松一の理念

「探究心に触れ、諏訪市に触れ、ビジョンに触れる」 

株式会社 松一は1927年に創業し当時は菓子製造から始まりました。
時代が変化するとともに時計部品製造、 各種試作開発業など取り組んでまいり、
現在はそのような分野で培った技術を駆使し、
超精密切削加工を得意とした会社へと成長してまいりました。
板厚0.1mmのステンレス板へφ0.03mm細穴切削加工や
パイレックスガラスに0.55mmピッチで φ0.5mmの穴群の切削加工など、
諏訪地域の中でも高い技術を有した超精密切削加工技術で
高い精度を求めるお客様に 信頼と満足できるものづくりを取り組んでおります。
常に挑戦し続け時代の5歩先へいくものづくりを松一は挑戦し続けていきます。

 
 
 

「確固たる理念」


 
「探究心に触れ、諏訪市に触れ、 ビジョンに触れる」
今いる分野に止まらず常に挑戦、探求し続ける。
山と水が豊かな土地で何ができるかを常に問う。お客様のビジョンを共有しともに育む。
 

「進化し続ける技術」


 
松一は常に時代の5歩先にあるものづくりを目指しています。他国の技術レベルの向上により精密機械は日本だけ のものではなくなりました。そのような中で松一は技術の歩みを止めません。 半歩から、少しづつ歩み続けることで、新しい価値、簡単に真似されない独自の技術を松一は取り組んでいます。
 
 

 
「ものづくりへの探究心」


 
ステンレス、ガラスへの100分の3mmの穴あけ。サファイヤへのねじ切り。磨きでは金属だけでなくガラスも微細 な加工が可能になっています。ジャンル問わず様々な技術を駆使し、妥協せず常に探求し続けお客様の求める製品へと確かな品質で製造してまいります。
 

 
「次世代への人材育成」


 
現在松一の社長、松澤は大学院にて博士課程を修得するため研究を進め、現代の新しい情報を社内に取り込み活かしています。知識や技能が剥離する現場で知識も技術も扱える人材「匠」を育てていくことが1つの使命であると松 一は考えています。
 

 

切削技術と研磨

松一の高い切削技術と研磨をアピールするため制作したお猪口です。内側は多角形になっており、外側の研磨はもちろん内側も鏡のように美しく磨くことができます。
 

金属からガラスまで

金属はもちろんのことガラスも研磨することができるのが松一の強みです。お客様のニーズに合わせたものづくりを提供することができます。
 

精度の高い超精密切削加工

時計部品製造で培った技術を様々な製品に生かすことできます。100分の1からの精度をお求めになるお客様にも確かな品質で仕上げていきます。
 
  
JAPAN MINUTE in Suwa City
「他にはない技術」を持つ地域を再発見・再定義し、
既存の技術とクリエイターとの出会いから生まれる
新たな可能性を探っていくJAPAN MINUTE。
諏訪市 経済部 産業連携推進室プロジェクト
  
匠の技プロジェクト
当社、社長松澤は姫路大学院にて現代の研究を続け、
「匠の技プロジェクト」にてアナログ技術と
デジタル技術の新しい確立を目指し、ニーズに
対応した技術支援及び人材育成を行っています。
  
松一Facebook
 
松一Facebookではweb以上に最新な技術と
情報を皆様に発信しています。